NECファシリティーズ

NECファシリティーズ

NECファシリティーズの事や
個人情報云々に関する情報など

  

NECファシリティーズの事件

以前、NECファシリティーズの人事課の社員が 400人近くの人事考課データを ネット上の共有ソフトWinnyによって 流出させてしまったという事件がありました。 NECファシリティーズの人事個人データとして 名前などの基本的なデータに加え、NECファシリティーズ 内での評価などの件まで含めて流出させてしまった為、 NECファシリティーズは補償も検討すると共に 流出させたNECファシリティーズ社員を社則処罰 するという方向になったのであるとか。 NECファシリティーズもそうであるが、この手の 個人情報というのは普通は流出しないような 仕組みで丁寧に管理されているのが通常で あるはずなのであるが、それでもこのNECファシリティーズ においてはNECファシリティーズの1社員の元に 個人情報が手に入れられる事になってしまった という体制自体にも問題があったと考えられる 部分もある上に、この流出の原因となった NECファシリティーズ社員はそのような個人情報 データを自宅に持ち帰ってしまった事、 さらに自宅でウイルス感染してそれを流出 させてしまった事、色々な面で個人情報について かんがえさせられる事件の1つであった模様です。 NECファシリティーズは、その名の示すように あの名門NEC(日本電気)の系列の電気とは 違う部門の不動産や建設に関する事を扱う NECグループの中の1つであるそうですが、 NECの名を冠しているNECファシリティーズ が1つこのような事件を起こすだけでNEC 全体としてもイメージダウンになった可能性も ありえるでしょうし、個人情報の管理というのは 現代社会においてそれほど重要になってきている 証拠でもあるのではないかと思われます。

NECファシリティーズでなくとも


NECファシリティーズでの個人情報流出事件は 数多くある個人情報関係の事件の中の1つであり、 NECファシリティーズでなくとも個人情報に関する 様々な問題や事件は現在の日本では多々起こって いるのが現状と言えるでしょう。 昔の、ある意味ではおおらかな時代においては 個人情報など無頓着でベラベラ他言するのも 変ではなかったでしょうし、個人情報が 出てしまったとしてもそんなに気にされる事 自体も少なかったのではないかと思われますが、 21世紀の現在においては各種のカードを 使う事も多くなりましたし、インターネットも 発達して個人情報の重要性というのも必然的に 高い時代となってしまったと言えるでしょう。 昔はハガキに堂々と個人情報を書いて普通に ポストに投函していたものが、今では個人情報 保護のシールを貼るのも常識的になりつつ あると思われますし、何かの会員に登録すると かなりのおまけがもらえたりするのも個人情報 そのものに価値があるという裏返しに他ならないという事でしょうか。

個人情報の重要性


そのような現代社会での個人情報の重要性から 政府側でも個人情報保護法案というものが 近年制定されはしましたが、まだまだ色々な面で 問題を検討していかなければならないのが 現状なのかもしれません。あまりにも過度に 個人情報だ個人情報だと気にしすぎても 不便になってしまう面も逆にあったり (いちいち細かい点でも1つ1つ確認作業が必要になるなど) 利便性との関連などもあるかもしれません。

とはいえ、一般においても個人情報を気にする という事はもう浸透してきているでしょうから、 シュレッダー や、パソコンなどのHDDの中身を完全に消す製品 なども企業だけでなく一般レベルでも需要は高まっている ものと思われます。NECファシリティーズの件だけでなく 各種の個人情報云々に関する件を教訓に、個人情報に関する 体制がよりよい方向に進む事を願いたい次第であります。

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