辛淑玉(シン・スゴ)という在日朝鮮人(3世)で
評論家などをしている方がおりますが、
この辛淑玉氏についてはいろいろと物議がかもされているようです。
まずは、どのような方面の方かは上の動画を見ていただければ
大体はわかるのではないかと思われます。
辛淑玉氏について個人云々以前に、在日韓国朝鮮人についての
正確な情報をまず知った土台の上で彼女の事を考えた方が
何にしても理解が早いのではないかと思われますので、
あまり詳しくご存知のない方はそのような情報を得てから
の方が良いかもしれませんが、辛淑玉氏について同じ在日である
元プロレスラーの前田日明氏が「別冊正論」の韓国特集にて
以下のような事を言っていたそうです。
「名前を出して悪いんだけれど、辛淑玉さんなんか見てると、
情けなくなってくる。差別されたとか、日本は加害者だとか言うだけで、
それだけ叫び続けて一生を送るのかなと思うと、とても俺は共感できない。
力道山や大山倍達だって差別されたはずだけど、ちゃんと一個の人間として、
大した生き方をしてみせたじゃないですか。有名無名に関係なく、
俺の知ってる限りそういう在日はたくさんいますよ。」
…と。辛淑玉氏については、辛淑玉氏を肯定する側の言い分
否定する側の言い分両方について色々な情報を得た上でそれぞれが
判断すれば、おのずとその人物評につながるのかもしれません。
海外が身近になり国際、グローバルな時代だと言われるようになり、
特に日本はアジアの中である為にアジアに関する事は切り離せない
部分でもあり、日本における在日韓国朝鮮人についても日本人は
無頓着ではなくどのような立場なのかという事を知って、この状態の
存在は果たしてどうなのか?という事なども議論したり考えたり
するべき時でもあるのかもしれません。また、単にアジアと言うと
イメージ的に中国や朝鮮半島のみがアジアであるかのように錯覚
してしまう方もいるかもしれませんが、アジアはもっと広いわけです。
日本に反発する事の多いこの2カ国はアジア何十カ国もある中の
たった2カ国に過ぎません。よく、日本が何かすると「アジアが
反対してる」などと言われますが、実際は中韓(と北朝鮮)だけが
反発してるだけなのにアジア全体が日本に反発してるかのような
言い方をされる事も多いようで、物事を錯覚せずに正確に捉える
リテラシーも日本人全体にとって同時に必要な事であるかと思われます。
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