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三端子レギュレータ

三端子レギュレータ

三端子レギュレータについてや
電子部品など関連する情報など色々

  

三端子レギュレータ


三端子レギュレータは、電子部品の中の一種で シリーズレギュレータの中に属し、レギュレータ の中でも端子が3本足で構成されているものを 称して三端子レギュレータと呼ばれているようです。 三端子レギュレータの3本の端子はIN(入力端子)と OUT(出力端子)に加えてGND(グラウンド)もしくは COM(共通端子)という3つによって構成されて おり、見た目は同じく3本足であるトランジスタを もう少しゴッツくした感じというような姿に なっていて、一度三端子レギュレータを見た事 がある方の場合はほとんどの場合は一見しただけで 三端子レギュレータと一発でわかるような特徴 のあるものと言えるレギュレータの電子部品であるようです。 レギュレータ(シリーズレギュレータ)というものは、 定電圧の直流電源回路の役目を果たすもので、 負荷に対して直列に電子制御端子が接続された構成 になっており、役割的にはスイッチング制御電源という 似たようなものがある上に電力の損失もスイッチング電源 の方が少ない為に現在はだんだんとスイッチング電源の 方が主流になりつつある方向に向かっていると見られている 模様ですが、レギュレータの方がスイッチング電源 よりもコスト的に便利な面が大きい事もあり、まだまだ レギュレータの需要は多いと見られているようです。 レギュレータはスイッチング電源よりも大きさが小さい 為に回路も小さく出来る事や、スイッチング電源より レギュレータの方が安定性が良くノイズなども少ない 上に値段も安めである事からお手軽な割に使える 電子部品として重宝されるというのもうなずけるようです。 レギュレータの中でも特に三端子レギュレータは コンデンサ(セラミックコンデンサ)を2つ付ける (あるいは電圧用抵抗など)だけで 簡単に電源回路が構成出来る上に、余計な事を考え なくても済む各所の保護回路も備わっているという 気軽な利点と、その上さらに精度も十分な高さを 備えている為に、特に一般で回路が必要になる場合は 三端子レギュレータによる回路は幅広く使用される 状態になっていると思われるようです。

レギュレータの特色


レギュレータは入ってくる電圧よりも レギュレータを通って出て行く電圧が 必ず低くなってしまう為に、回路を 作る場合はあらかじめこの点を考えた上での 設計にする必要性が生じる事や、 大きめの電気を扱う場合にレギュレータ はレギュレータ自身がかなり発熱する事も ある為にその処置の必要性もあるケースもある模様です。 三端子レギュレータももちろんそのような特色を 持つ仲間のうちの1つですが、最近はレギュレータ を通した時の電力差が小さいものが需要として 求められる傾向にあり、電力差の少ないタイプの レギュレータも開発されてきているのだそうです。

三端子レギュレータの端子


普通の三端子レギュレータの場合は、端子の 真ん中がGND(グラウンド)で左がIN(入力端子)、 右がOUT(出力端子)という構成になっているもの が多いようですが、型によっては入力と出力が 左右で逆になっているものや、あるいは グラウンドが真ん中ではなく左から順番に GND・IN・OUTなどと並んでいる三端子レギュレータ も存在する為に、使用する際には注意が必要で あるものと思われます。もちろん、ここに挙げた 並び方の例以外にもメーカーによって特殊なものが ありえますし、今後出てくる三端子レギュレータ がどのような並びになるのかも不明でありますので 三端子レギュレータを扱う際にはそのメーカー そのメーカーのその型番のデータ資料を確認した上で 三端子レギュレータを扱う事になるかと思われます。 又、三端子レギュレータは色々なメーカーから出されている 事もあり、もし希望のメーカーのものが無くても他社の 似たようなものがあれば十分代用が可能である模様です。 ちなみに、レギュレータのはじまりと言えるものは LM100という型で、70年代を向かえるあたりに 開発されたこれが一番最初だと言われているそうです。

レギュレータなどの電子部品への興味


三端子レギュレータに限らず電子部品には 多種多様の種類や型番が存在しますが、 大体主に使われるものは頻繁に使う 可能性が高い手馴れた電子部品を 使うケースが多い模様です。 ですので、慣れている方であれば ここならあれだな、と型番をすぐに 思い浮かべて色々と出来るようですが、 初心者の方の場合はまず部品の存在を 色々と知る事や存在を覚えていければ だんだんと慣れてくるのかもしれません。 小中学生で電子工作などに興味を持った どっかかりの場合などはまずラジオなどの 工作キッドを買ってきて、単に最初から 用意された基盤の決まった所に決まった 同梱の部品をはめてハンダ付けするだけで 完成、という所から入るケースが多い かと思われますが、どの部品がどういう 役割をしているのかとかまで考えていなくても 抵抗というのはこういう形だ、コンデンサ というのはこういう形だ、トランジスタは こういう形だ、などと部品に親しんで慣れて 行く事には多大に貢献をするのではないかと 思われます。三端子レギュレータを使用する 電子工作キッドももちろん存在しますから、 三端子レギュレータがどういう事をする装置 かわかっていなくても、これってよく見るけど どういう役割をするのだろうか、と興味を 持ってそこから三端子レギュレータだけでなく 各種の電子部品がどういう役割なのか、 あるいは他の部品とどのように絡んでいて どうしてこの回路に必要なのか、という事に 興味を持つ事に発展するケースも多々あるのでは ないかと思われます。ものづくりが見直されている 今、電子部品に興味を持つ若者が増えていって くれる事は良い事なのでないかと思います。

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