ムクムク ベルフーズ 菓子

ムクムク(ベルフーズのお菓子)

ベルフーズのムクムクやねるねるねるね
などサイバー系菓子や関連情報など

  

ベルフーズの元祖サイバー菓子?ムクムク


過去から現在まで、様々な駄菓子やお菓子が 存在する中で、皆それぞれが子供時代に特に 印象に残りやすいものでサイバー系菓子 (ケミカル菓子とも言う)があると思います。 サイバー菓子というのは、お菓子そのものよりも いわゆる化学実験をするかのような手法に 絡んだような特殊系の駄菓子などを指しており、 その代表的なものを数多く出してきたメーカー として多くの人の記憶に残るメーカーといえば ベルフーズ(旧カネボウフーズ、現クラシエフーズ) があるのではないかと思われます。社名は変化していますが ベルフーズという社名はその当時のヒットサイバー菓子 の知名度の高さとあいまって一番記憶に残っている 方も多いのではないかと思われます。 今でもクラシエフーズやカネボウというより、 あの(いい意味で)変なお菓子はベルフーズだ、 とか、ベルフーズってああいう駄菓子ばっかり だったよな、とかいうように多くの方が 子供時代に大きなインパクトで印象に焼きついて いる場合が多いとの事です。 ベルフーズ以外の製品でも、口の中ではじける キャンディの「ドンパッチ」などもサイバー系の 駄菓子の中の1つと言えるでしょう。 どちらかというと、お菓子の美味しさよりも 違うベクトルでの楽しみの方がこの手のお菓子に おいては比重が大きいものが多いものだと思われます。 しかしベルフーズは特にこのような菓子に特化して サイバー菓子といえばベルフーズ、ベルフーズこそ この手のお菓子ばかり出しているパイオニア、 という印象が決定的だった模様です。 そのようなベルフーズの菓子の中で「ムクムク」 というものがありました(「ムクムクソーダ」とも言う)。 かなり古くから出されているソーダ系の菓子で、 今でもまだリニューアルしたものが売られているそうです。 いわゆる炭酸系の粉ジュースではあるのですが、 そこはベルフーズの菓子だけあって泡がかなり 多く名前の如くムクムク出るのが最大の特徴で、 このビジュアル的な楽しみの部分が一番の特徴 である菓子であると言えるのではないかと思われます。 このムクムクのヒットで、当時ベルフーズになる前の カネボウフーズはかなり経営が助けられたという 逸話も残っているのであるとか。それも1つのきっかけ になり、その後ベルフーズとなりムクムクをさらに 発展させた菓子を展開させていく事になったのかもしれませんね。

ムクムクからさらに発展したベルフーズ菓子


ベルフーズのこの手の駄菓子の中で一番知名度が高いものといえば TVCMも印象的で知名度も高いと思われる「ねるねるねるね」 なのではないかと思われます。 ムクムクなどのヒットでねるねるねるねも ムクムクなどを発展させた菓子であると思われますが、 これのヒットでベルフーズという社名も知名度が 上がり、これやムクムクなどベルフーズのカラー というものがこれらの駄菓子を愛好する主に 子供たちに知れ渡ったものと考えられるかと思われます。 ただし、子供にとっては半分化学実験のように 楽しめる上に出来上がったものもお菓子として 食べられるので面白く人気があったようですが、 親御さんにとっては不気味に見られる事が多く、 またそのようなものである為に着色料や添加物 や変なものが入っていそうな体に悪そうなイメージで 評判は芳しくない部分もあったそうです。 しかし、意外にもベルフーズのムクムクなど これら一連の菓子は実は合成着色料などの 危険なものは使われていないものが多く、 例えば赤キャベツ色素など体に問題が起きない 天然の色素を使っていたりして、発ガン性が 言われている合成着色料(○色○号などと 表示されているもの)は使われていないので 下手な菓子よりも安全であるそうです。 また、一見気色が悪い化学変化も重曹を使用しての 変化であったり、リトマス試験紙と同じ原理で 変色をさせたりしているもので、ベルフーズ菓子の見た目の 体に悪そうなイメージとは違い安全性は高いのだとか。


ベルフーズだけでなく特色のある菓子全体への注目


ムクムクなどでおなじみのベルフーズの 一連のお菓子はインパクトも大きくファンも多い ものですが、ベルフーズはサイバー菓子の 代名詞ではありますがベルフーズ以外の メーカーの菓子も含めて、各世代が子供時代に 影響を与えられたり楽しんだりした菓子について 興味を抱いて人気が再燃する事も近年では多々 ある模様です。ムクムクもリニューアルされて いますが、ムクムクやねるねるねるねだけでなく グミを作ったり固めるお菓子であったり 色々と遊んで作り出すこの手の菓子は ベルフーズのものや他のものも含めて 現在でも進化しつづけている模様です。 また、ベルフーズのムクムクのような サイバー菓子は駄菓子の中の1ジャンル であると言えると思われますが、 もちろんそれ以外のものも含めて 駄菓子というもの自体が見直されつつ ある時代にもなってきている感があるようです。 チロルチョコやうまい棒など、発売当初は 10円かそこらの価格のものほど 人気知名度が高い傾向にあるようで (インパクトがあり記憶にも残りやすい為 かと思われる)、それらの復刻や新しい味の発売、 あるいは携帯ストラップやキーホルダーなどの グッズとしても発売されたりして人気の広がりを 違う一面でも見せている模様です。

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