バギーチャンプ 1979 タミヤ

バギーチャンプ(1979タミヤ)などRCカー云々

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★★星のマークでおなじみの【TAMIYA】

バギーチャンプ(1979タミヤ)


ラジコンを愛好する方々にとって、タミヤ(田宮模型)を知らない 方はいないと言えるほどではないかと思います。そればかりか、 ラジコンに興味が無くても何かの工作などでタミヤ製の物を 使用した事のある人が大半なのではないかと思われます。 それほどであるタミヤは、マブチモーターなどと並んで 誰もが触れる模型界の一大ブランドであるのは言うまでもない かと思いますが、タミヤといえばやはりRCカー、ラジコンに あこがれた方も多いのではないかと思います。TVでも 「RCカーグランプリ」という番組がタミヤの提供で放映 されたりしてご覧になった方も多い事かと思います。 そのタミヤが1979年に発売してラジコンのバギーとして 大ヒットをとばしたバギーチャンプというバギーのラジコン が、近年になって当時のバギーチャンプのデザインを ふまえてリニューアルされてまた発売されたりして注目を 集めているのだそうです。正式には、タミヤがシリーズとして 展開していたタムテックギアシリーズの中のひとつがこの バギーチャンプで、正しくはタムテックギアバギーチャンプ と言うようです(定価は3万円弱くらいだそうです)。 1979年発売のバギーチャンプが未だに根強い人気を誇っているというあたりが バギーチャンプの存在感を示すような凄い所かもしれません。 もちろんバギーチャンプは名前の通りバギーですから オフロード仕様のラジコンであるのは言うまでもありませんが 必ずしもアウトドアでなくインドアでももちろん楽しめます。 また、本体のみリニューアル発売するだけではもちろんRCの 面白さの全てではないようにバギーチャンプ用の各種パーツ類も しっかりと用意されているところが嬉しいところではないかと思います。 バギーチャンプは4WDではなく普通の後輪駆動の2WDではありますが、 それ故にチューンナップの工夫への楽しみも余計にあるのかもしれません。

バギーチャンプなどのタミヤRC

1979年に発売されたバギーチャンプだけに限らず、タミヤのRCは 現在に至るまで幅広い層に愛されていると言えるのではないかと 思われます。バギーチャンプは当時としてもバギーで豪華な部類 に入るといいますか、ラジコン愛好する当時の小中学生あたり にとってはある意味あこがれ的な存在だったようです。 実際、バギーチャンプよりも廉価なタミヤRCの グラスホッパーやホーネットなどは購入した方も 多かったようで、基本的に全てが廉価な作りになっていた グラスホッパーよりは多少豪華でありつつ値段も抑えた コストの良いホーネットはかなりヒットしたと聞きます。 グラスホッパーはサスペンションも全て普通のバネタイプで 何もチューンナップしないノーマル状態で走らせるとピョンピョン 跳ねてしまうところが、ホーネットはリアサスだけは オイルであるとか、価格の割にコストが良かったようです。 ホーネットをある程度改造しモーターも良いものにすれば、 直線が多いコース等であればブーメランなど当時人気の4 WDラジコンともそこそこは張り合えるようになった為か、 ラジコンレースにホーネットで出走する人も多かったようです。 バギーチャンプだけでなくグラスホッパーやホーネットや ブーメランなど当時人気のマシンはその後の人気は高く、 現在でも入手可能であったり小型化したチョロQタイプの お手軽RCとしてデザインそのままに販売されたり、 あるいはミニ四駆版として登場したり (グラスホッパーJr、ホーネットJrなど)、 タミヤのこの辺のマシンはどれも人気が高いようです。 当時の子供が今大人になって、憧れだったバギーチャンプなど の夢を手に入れて楽しむというのは良い人生の一場面なのではないかと思います。




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